ネットから格安SIM会社と契約する

ネットで格安SIMを申し込む

格安SIMとは、MVNOが通信キャリアと比べて低価格で提供しているSIMカードです。通信速度や通信容量など、ご自身の利用スタイルに合わせてプランを選ぶことができ、最適な価格帯でLTE/3G通信できるサービスです。通信速度や容量に合わせたプランを選べる価格設定が魅力の格安SIMカードで通信料を節約しよう。


格安SIMを新規申し込みをする

WEBからMVNOを申し込む場合、契約手続きから設定まで基本的に全て自分で行う必要があります。格安SIMを契約するときに必要なものは、SIMタイプと支払い方法によって異なります。

契約手続きに必要なもの

メールアドレス
クレジットカード/デビットカード/銀行口座
MNP予約番号/MNP乗り換えの場合
本人確認書類/音声通話プランを契約の場合は必要

SIMタイプ

データ専用SIM
・データ専用SIMは原則本人確認書類が不要です。

音声通話対応SIM
・音声対応SIMは本人確認書類が必要になります。

支払い方法

クレジットカードを持っていないと格安SIMに申し込みができなかったり、手数料が発生する場合があります。また、格安SIM会社を選ぶ際の選択肢が限られてきます。

クレジットカード
・申し込みがスムーズ

デビットカード
・各MVNOの公式サイトで対応しているデビットカードを確認

銀行口座
・書面での手続きが必要

クレジットカード不要で申し込める格安SIM(MVNO)

デビットカードで契約できる格安SIM

MVNO 対応カード
楽天モバイル 楽天銀行デビットカード
スルガ銀行デビットカード
mineo 楽天デビットカード
SURUGA VISAデビットカード
JNB VISAデビットカード
OCN モバイル ONE 楽天デビットカード
SURUGA VISAデビットカード
JNB VISAデビットカード
UQ mobile 楽天デビットカード
SURUGA VISAデビットカード
JNB VISAデビットカード
DTI SIM JNB VISAデビットカード
SURUGA VISAデビットカード
住信VISAデビットカード
三菱東京UFJデビットカード
りそなVISAデビットカード
プリペイドカード
LINEモバイル LINE Payカード

口座振替で契約できる格安SIM

MVNO 口座振替 備考
OCN モバイル ONE データ通信専用SIM
音声通話対応SIM
「OCN モバイル ONE SIMカード情報入力」画面での登録は行わずにカスタマーズフロントへ連絡
楽天モバイル データ通信専用SIM
音声通話対応SIM
手数料: 毎月100円(税別)
ぷららモバイルLTE データ通信専用SIM
音声通話対応SIM
ぷらら入会センタへ電話
BIGLOBE SIM データ通信専用SIMのみ可 入会センターへ電話
手数料:200円(税別)
@モバイルくん。 データ通信専用SIMのみ可

格安SIMを選ぶ時のチェックポイント

1. 最高速度よりも最低速度が重要
・かつては「通信速度が速い」が格安SIM選びの基本となっていましたが、今や価格は横並び状態で、速度も時間帯によって頻繁に変動するため、あくまでひとつの指針にしかなりません。重視すべきは、むしろ、最低速度のほうでアクセスが集中し、回線が混雑する時間帯でも快適に通信が行えるかがポイントとなります。

2. 契約・解約が簡単
・基本的に契約時はネットから簡単に申し込めますが、解約時にはカスタマーサポートへ電話してからでないと解約できない格安SIM会社もあります。

3. バースト転送機能の有無
・バースト転送機能は、低速通信時においても、通信の最初の数秒間だけ高速通信速度でデータ通信できる機能です。低速時においても読み込みが早くなるため、待ち時間が短くなり使用が快適になります。

4. 余った通信量を翌月に繰り越せる
・毎月のデータ使用量にムラがあり、容量の大きなプランを選ぶなら、余った容量を翌月に繰り越せるかどうかは重要です。繰り越しができれば、翌月の契約プラン容量に加えて余った容量分も使えるので無駄がありません。

5. 月額基本料金よりチャージ料金
・いまや格安SIMの月額料金の差は微々たるもので選択の基準にはなりません。一方で料金面で各社に差があるのがチャージ料です。チャージとは、契約プランのデータ容量を使い切ったときに低速モード制限を解除するのに必要な料金です。

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