広告ブロックアプリ iOS版FutureMind「AdBlock」

Webサイトの広告もアプリ内の広告も除去できる

Webサイトだけでなくアプリ内広告も除去可能な広告ブロッカー「AdBlock」をご紹介。広告を非表示することにより通信量の削減や誤クリックなど気にせず快適に操作できるようになります。


広告ブロックアプリ

AdBlock

ブラウザだけでなくアプリ内の広告も除去

AdBlockでは、iOS端末の広告をブロックできます。これは、Safariだけでなく、すべてのアプリケーションで動作します。ゲームやエンターテインメントアプリを含むすべてのアプリで迷惑なポップアップ、バナー、動画広告の99%を取り除くことができます。プライバシーを保護し、帯域幅の使用を制限し、デバイスをスピードアップし、iOSエクスペリエンスを向上させます。4G/LTE、Wi-Fi接続で利用可能です。

Apple Store

AdBlockの設定

iOS10以降推奨

AdBlockをインストールしたら起動して画面を上にスワイプ

「Adblock will now install~」というメッセージが出てくるので「Continue」をタップ

「Adblock Would Like to~」とポップアップが出てくるので「Allow」をタップ

「Add VPN Configurations」Touch IDまたはパスコードを要求されますので入力

以上で設定完了です。

デフォルトの設定

より多くの広告をブロックする設定

デフォルトのままでは消えない広告が多いため以下の説明に従ってドメインを追加

https://70i.net/files/280blocker-host.txt

Adblockの「setting」→「Groups and domains」→「User Groupes」→「Add group」をタップしてグループを(main,bad)作成

Settings

Groups and domains

User Groupesで、Add groupを押してグループ(main,bad)を作る

Add domainsでテキストをコピペ

適当な名前を付ける(mainなど)

コピーしたテキスト( 280blocker-main 以下のドメイン)を貼り付ける

同様に適当な名前(badなど)を付け、280blocker-bad(不具合が多い)以下のドメインをコピペする

全ての追加が終わったら、mainをオン、badはオフ、内蔵フィルタ(ADBLOCK GROUPS)はすべてオフ。

右下のSAVE CAHNGESを押して設定を保存

トップ画面に戻って一度Adblockをオフ(disable)にして、再度オン(enabled)にして設定終了です。

コピペ(コピー&ペースト)のやり方

・長押しして範囲を選択
・ダブルタップの2回目のタップで長押し

注意:広告を非表示にすることで不具合が発生するアプリもあります。そんな時には、AdblockをOFFして使ってください。

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