Twitter リアルタイムの話題をキャッチ&情報を世界中に拡散

Twitter 世界を身近に感じられるサービス

Twitter(ツイッター)は、「ツイート」と称される140文字以内の短文の投稿を共有するWebサービス。ニュース、エンタメ、スポーツ、政治までリアルタイムでフォローできます。毎日、さまざまなジャンルの情報が手に入ります。大量の情報に流されないよう、自分にとって重要な情報をうまく活用しましよう。



投稿は1度に140文字以内という制限があるのが特徴

Twitter(ツイッター)は、140文字までの短いメッセージを投稿するサービスです。自分の身近な出来事を共有しましょう。ふと思ったことや身の回りの出来事、 たとえば美味しい食事をしたときに友だちと写真やお店の情報を共有したり、会話をしたりして楽しむことができます。

Twitterでできること

Twitterは、短いメッセージを投稿できるだけですが、シンプルだからこそいろいろな使い方ができます。近況や写真を「ツイート」したり、知り合いに「リプライ」したり、面白い投稿を「リツイート」したり。「ハッシュタグ」で仲間を見つけることもできます。

Twitterの主な用語と意味

ツイート (Tweet)
・1度に、140文字以内で文章を投稿する。写真や位置情報も同時に送信できる。投稿することを「つぶやく」「ツイートする」と言う。

リツイート (Retweet)
・他のユーザーのツイートを転載すること。投稿者のIDの前に「RT」「QT」をつける。

リプライ (Reply)
・他のユーザーのツイートに対して返信する機能。両者をフォローしていないユーザーのタイムラインには表示されない。

ダイレクトメッセージ (DM)
・相互フォローしたユーザー同士でメッセージをやりとりする。他のユーザーからは見えない。

ハッシュタグ(hashtag)
・発言内に「#○○」と入れて投稿すると、その記号つきの発言が検索画面などで一覧できるようになり、同じイベントの参加者や、同じ経験、同じ興味を持つ人のさまざまな意見が閲覧しやすくなる。

フォロー (Follow)
・ユーザーをフォローすることで、自分のタイムラインにそのツイートが表示される。

フォロワー (Follower)
・自分をフォローしているユーザーのこと。

タイムライン (Timeline)
・自分のフォローしているユーザーのツイートがリアルタイムで表示される。Twitterの基本画面。

お気に入り (Favorite)
・ブラウザのブックマークに近い機能。

リムーブ (Remove)
・フォローを解除すること。

ブロック (Block)
・迷惑なユーザーなどのフォローを拒否し、自分のツイートを見えなくすること。ブロックされた場合はフォローが強制的に解除される。

ミュート (Mute)
・リムーブやブロックをせずに、特定のユーザーのツイートをタイムライン上に表示させなくする。ミュートした相手には分からないようになっている。

Twitterをはじめよう!

アカウント作成に必要なもの

・メールアドレス
・電話番号(SMS認証が必要)

Twitterのアカウントを新規作成する

1. http://twitter.com にアクセスして新規登録ボックスを見つけるか、https://twitter.com/signup に直接アクセス

公式アプリ

iPhone、iPad:Twitter – iPhone、iPadアプリ
Android:Twitter – Androidアプリ

2. 名前、電話番号、パスワードを入力

ユーザー名とは、半角英数字およびアンダーバーの計15文字以内で作るあなただけの名前です。

URLは「https://twitter.com/ユーザー名」となります。

ユーザー名・アカウント名は後で変更可能です。

3. [Twitterに登録する] をクリック

4. アカウントを電話番号と関連付ける

※Twitterアカウントに携帯電話番号を登録する必要があります。

登録した電話番号は、アカウント作成後すぐに削除することができます。Android端末で登録電話番号の削除を行いたい場合は、アプリからではなくChromeなどのブラウザを経由しTwitterにアクセスします。

5. [Twitterに登録する] をクリックしてから、ユーザー名を選択 (ユーザー名はTwitter上で一人ひとりを特定するものです)。自分で入力するか、おすすめされたユーザー名から選択。選択したユーザー名が利用可能か表示される。

6. 名前、電話番号、パスワード、ユーザー名を再確認

7. [アカウントを作成] をクリック。

初期設定

Twitterを安全・便利に利用するための初期設定と確認

プロフィール設定
・プロフィールは最初に設定しておくと、友人に見つけてもらいやすくて便利です。「プロフィールを編集」からツイッターの説明を記入したり、「プロフィール画像を変更」してみましょう。

位置情報サービス
・ツイート位置情報は、初期設定ではオフになっています。位置情報を公開することでリスクも伴います。自分のフォロワーがすべて知り合いであるとは限らないため、共有する情報は慎重に選びましょう。

公開ツイートと非公開ツイート(アカウントに鍵をかける)
・Twitterに登録したときの初期設定では、ツイートが公開される設定になっています。すべてのユーザーがあなたのツイートを表示し、反応を返すことができます。

公開ツイート(鍵なし):Twitterアカウントを持っているかどうかに関係なくすべてのユーザーが閲覧可能
非公開ツイート(鍵付き):現在のTwitterフォロワーのみが閲覧可能

最初のツイートをしてみよう

最初のつぶやきは、「こんにちは」でも「Twitter はじめました」でも、自分の今の気持ちを気軽につぶやいてみましょう。まずは、「いま何してる?」に答えるノリでTwitterをはじめてみましょう。気付いた友だちが「よろしくね」と返事をしてくれるかもしれません。最初はあまり深く考えず、何度もツイートして慣れていきましょう。

画面の中央にある「いまどうしてる?」もしくは、右上の「ツイート」アイコンをクリックすると、投稿ができます。文字だけでなく、画像やURLも投稿可能です。残りの文字数も表示されます。

ツイートは自分をフォローしている人だけでなく、ウェブ全体に公開されています。個人を特定される情報や他人の個人情報を投稿しないよう注意が必要です。現在、Twitterに画像をアップロードしてもExif情報は削除されますのでこちらは安心してください。

知り合いをフォローしよう

知り合いを見つける

何げないツイートをやり取りして楽しいのは、 やはり仲のいい友だちや家族でしょう。まず、知り合いのユーザーをフォローするところからはじめましよう。知り合いのアドレスを入力すれば、すでにTwitterを利用しているユーザーを見つけることができます。

知り合いを見つけたらプロフィールを確認して「フォローする」をタップします。すると「フォロー中」と表示が変わります。ホーム画面を表示して、先ほどフォローしたユーザーの発言が並んでいるかを確認してみましょう。

友だちと会話してみよう

リプライ(返信)

Twitterでは他の人のツイートに対して返信することができます。タイムラインを見ていると、誰かが質問していたり、友だちが困っていたりすることがあります。答えを教えてあげたり、話しかけたりするには、「リプライ」をしてみましよう。

リプライは普通のツイートとは掲載範囲が違います。普通のツイートと違う点は、自分とそのリプライ相手の両方をフォローしている人のタイムラインにだけ載るということです。

リツイートは、元となるツイートを皆に知らせる機能で、自分をフォローしている人全員のタイムラインに表示されます。

プライベートなメッセージを送ってみよう

Twitterのツイートは基本的には公開されています。本当にプライベートなことをやり取りしたいときは、リプライではなくダイレクトメッセージ (DM)を使いましょう。DMは返信とは異なり、自分のフォロワーにのみ送信でき、自分がフォローしているユーザーからのみ受信できることを覚えておきましよう。公開するのは微妙だと思った内容はダイレクトメッセージで送るといいでしょう。

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